うえまつ整形外科・リハビリテーション科クリニックの「ギックリ腰」のコラム|アルピコバス停「湯谷南」目の前 肩こり 腰痛 しびれ ひっかかり 骨折 関節痛 上松 三輪 檀田


うえまつ整形外科・リハビリテーション科クリニック

月・火・水・金は8:30~12:30、14:30~18:00、木は8:30~12:30、14:30~16:00で骨粗鬆症の検査のみ|土曜は8:30~12:30|毎週水曜の午後は骨粗鬆症の診療のみ(予約制)|土曜午後、日・祝は休診

電話番号026-217-1154

アルピコバス停「湯谷南」目の前にございます

クリニック専用駐車場が20台分ございます

ギックリ腰

ギックリ腰とは、急性の腰痛を指す言葉で、特定の病気を指した言葉ではありません。

突然ひどい腰痛に襲われるものですので、誰にでも起こる可能性があります。

症状

突然の激痛で動けなくなることが一番の特徴です。重く張ったような痛みが続きます。

原因

ギックリ腰の原因は様々ですが、日常の何気ない動作で起きることがあります。

  • 重いものを持ち上げたとき
  • 前かがみになった時
  • 寒い場所で作業をした時
  • ゴルフなどスポーツで腰をひねった時など

また、原因が他の腰の病気であることも考えられます。肉離れや関節の捻挫、椎間板の損傷などでギックリ腰になる場合もあります。

ギックリ腰の原因は、筋肉や神経、関節への急激な負担や、疲労や緊張など様々です。

治療

急激な腰痛に襲われるので、応急措置が必要になります。
とりあえず安静に、楽な姿勢をとって、腰に負担のかからないように、コルセットや腹巻きなどで腰を支えるのもいいでしょう。また、炎症を起こしている腰部を冷却することも効果的です。

ギックリ腰になった原因が他の病気である場合もあります。特に、脚にもしびれがあったり動かせない、感覚が麻痺している等の神経症状もあった場合は注意が必要です。

腰の痛みとともに、脚の感覚が鈍くなっていた場合は、なるべく姿勢を変えずに、救急車を呼んで病院へ行きましょう。

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